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平成30年度国土交通省補助事業に採択されました

更新日:2018/8/1

一般社団法人建設業総合支援機構は国土交通省より地域型住宅グリーン化事業採択団体として継続採択を頂きました。

この度、一般社団法人建設業総合支援機構(以下KSSK)は国土交通省補助事業(地域型住宅グリーン化事業)採択団体および事務局窓口(北海道・埼玉県・東京都・神奈川県・兵庫県)として平成30年7月31日付けで国土交通省より正式に採択を頂きました。これより、建設事業者の新築住宅における補助事業募集受付を開始いたします。

◆国土交通省地域型住宅グリーン化事業の趣旨
本事業は、地域の木材関連事業者、流通事業者、建築士事務所、中小工務店等が連携して取り組む省エネルギー性能や耐久性能等に優れた木造住宅・建築物の整備や、これと併せて行う三世代同居への対応等に対して補助するものです。これらにより、地域における木造住宅の生産体制の強化や、環境負荷の低減等を図り、良質な木造住宅・建築物の供給を促進することを目的に国土交通省より115億円の予算が配分されます。

◆補助対象となる木造住宅の種類と上限額
[1]長寿命型(長期優良住宅:木造、新築):100(110)万円/戸
[2]高度省エネ型(認定低炭素住宅:木造、新築):100(110)万円/戸
[3]高度省エネ型(性能向上計画認定住宅:木造、新築):100(110)万円/戸

※[1]~[3]については主要構造材(柱・梁・桁・土台)の過半に「地域材」を使用する場合20万円、キッチン、浴室、トイレ又は玄関のうちいずれか2つ以上を住宅内に複数箇所設置する場合30万円を上限に予算の範囲内で加算します。

◆本年度のルール
本年度の国交省KSSK補助事業ルールの一部として以下を掲げています。

【建築物維持保全】
住宅の地盤保証「地盤保証システム」、住宅瑕疵担保責任保険「まもりすまい保険」および住宅履歴蓄積情報「いえかるて」の全棟採用。

【現場の安全管理】
厚生省・国交省(職人安全法=建設工事従事者の安全及び健康の確保に関する法律)に準拠した事故トラブル保険及び衛生対策関連を主題とした安全大会の開催。

【永続的顧客管理】
国交省に準拠した入居後の永続的アフターメンテナンスに加え団体指定の方法を実施すること。

【住生活改善提案】
総務省・厚生省・国交省に準拠した顧客および建築工事従事者に向けた健康的かつ快適な住生活空間づくりに関する提案。健康的で快適な住生活空間提供の一環として入居者および建築工事従事者に向けたディフューザー等を用いたエッセンシャルオイル(CPTG®認定純粋セラピー等級)の永続的な活用提案を推進。

住生活空間の改善提案の採択に向けて、国内外の様々な品質のアロマメーカーを調査し、CPTG®認定純粋セラピー等級基準のエッセンシャルオイル製品を条件に採用しました。この等級の製品は、芳香の際に安全かつ快適な室内空間をつくることに加え、直接経口が可能なものや、患部に直接塗布(希釈)する方法で既に医療機関等で採用されている等の実績もあり、入居者となる子供からお年寄りまで暮らしに幅広く活用できることをはじめ、工事現場においても建築工事従事者が日々携行し安全衛生面においても有意義に活用できることから、平成29年度より国土交通省補助事業に採択されており本年30年度も継続して国土交通省より採択を得ました。

地域の住宅生産者等が供給する住宅に関する消費者の信頼性の向上や地域の住文化の継承及び街並みの整備、子育てを家族で支え合える三世代同居など複数世帯の同居しやすい環境づくりを目指します。また、本年度より働き方改革の骨子と併せ住生活改善提案における項目が必須となり、優良住宅の引き渡し後の入居者をはじめ建築工事従事者の健康への意識向上を図り、健全な建設業界の構築に向けて推進することとしております。

よりよい住環境づくりの提供を目指す事業者様(建設会社・職人専門業者・設計事務所等)はKSSKまでお問合せください

 

参加企業向け詳細はこちら→30年度グリーン化事業ルール20180801

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